カスハラ対応は、記録と判断基準がないまま現場任せになりがちです。
どこからがカスハラに該当するかの判断が担当者の経験則に依存し、対応にばらつきが出ます。
口頭対応で終わり記録が残らないため、後から経緯を説明したり集計したりすることが困難です。
どの程度で上長に相談すべきかの基準がなく、担当者が一人で抱え込んでしまうことがあります。
対応記録を貼り付けてから、社内で共有できる記録になるまでの5ステップです。
対応記録の文章をそのまま入力欄に貼り付けます。
AIがスコア・レベル・該当カテゴリを判定します。
判定根拠となる引用箇所と理由を確認できます。
判定結果は対応記録として自動的に保存されます。
ダッシュボードで集計し、月次レポートとして出力できます。
実際の入力文と、AIが返す判定結果のイメージです。
※画面はサンプルです。実際の判定結果は入力内容により異なります。
AIを活用したシステム等の導入という取組要件に対応した製品仕様です。
本システムは大規模言語モデル(Claude)による判定エンジンを中核に、該当性判定・推奨対応の提示・対応記録の管理までを一貫して提供します。東京都カスタマーハラスメント防止条例の考え方(要求内容の妥当性、要求の手段・態様の社会通念上の相当性)に基づいた判定ロジックです。
※ 本ページは東京都カスタマーハラスメント防止対策推進事業「取組(イ)AIを活用したシステム等の導入」の要件確認にご利用いただけますが、 同奨励金は抽選制であり、本システムの導入が奨励金の交付を保証するものではありません。交付要件・審査基準は東京都の公表資料を必ずご確認ください。
| 取組(イ)の要件 | 本製品の対応 |
|---|---|
| AIの活用 | AI(大規模言語モデル)による判定エンジン |
| カスハラ対策への利用 | 判定・記録・エスカレーション支援機能 |
| 新規契約(6か月以上) | 6か月一括のSaaS契約で提供 |
| 領収書 | 入金確認後に発行(請求書のみの取扱いはしない) |
| 運用ルールの策定 | アプリ内で登録・周知日を記録 |
| 対策が進んだことの説明 | 対応記録・ダッシュボード集計を利用可能 |
※ 奨励金の支給可否は東京都(事務局)の審査・抽選によります。本製品の導入により支給を保証するものではありません。
お申し込みからご利用開始まで、最短でも各社の運用ルール整備・社内周知の期間が必要です。
お申し込み・ご契約手続き
ログイン用アカウントを発行
自社の対応ルールをアプリに登録
導入・運用ルールを社内へ周知
判定・記録の運用を開始
東京都カスタマーハラスメント防止対策推進事業「取組(イ)AIを活用したシステム等の導入」の要件確認にご利用いただけますが、奨励金は抽選制であり、本システムの導入が交付を保証するものではありません。交付要件・審査基準は東京都の公表資料をご確認のうえ、詳細は個別にご相談ください。
対応記録データは会社(テナント)ごとに区分して管理し、他社のデータと混在しません。判定入力時は氏名・連絡先等の個人情報を伏せ字にしていただくことを運用ルールとして推奨しています。詳細はアプリ内「運用ルール」タブをご参照ください。
判定にかけた対応記録の本文(お客様が伏せ字化した内容)が、判定処理のためAI(大規模言語モデル)に送信されます。判定以外の目的での利用は行っておりません。
契約期間・解約条件はご契約内容により異なります。詳細は個別にご相談ください。
アカウント発行自体は短時間で完了しますが、運用ルールの整備・社内周知に要する期間は各社の状況により異なります。余裕を持ったスケジュールでのご検討をおすすめします。